最近久しぶりにDVDのレンタルをした。適当に選んでジャケットが気に入ればレンタルという感じで借りている。その中に久々ヒットした映画が何個かあった。

映画

いつもしっくりこなくてもう借りないと思うのが珍しく当たった。一つは「めがね」という作品。与論島のゆったりした時間がなんだかとても新鮮に思えた。

他には「しあわせのパン」こちらも北海道の大自然の中のカフェでの出来事を綴ったものだったが、ゆっくり生きていいんだと思えた。「プール」ではバンコクの解放感に圧倒された。

建物に壁があまりなく軒先が広いので日本の懐かしい風景にも見えた。「カモメ食堂」ではフィンランドで食堂をするお話だった。こちらも地元の人との何気ないふれあいが描かれていた。

どれも似たような感じだけど、最近疲れているようで、ゆったり系がお気に入り。音楽も雰囲気もかなり惹かれる。将来こんな生活ができたらいいなと思う作品だった。こんだけしっくりくる映画が見つかったら、しばらくは当たりがないかもなと心配になった。

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