ネット用語には疎い私ですが、昨日ちょっと面白いことを知りました

「WWW]ってなんですか?って話。

文末にwwwって入ってる書込みを良く見かけませんか?

パソコン

ひと昔前は「WWW]って言えば、まず間違いなく「World Wide Web]のことでした。

ですから、これを文末に使うことは滅多にありませんでした。

しかし歳月を経て「WWW]はどうやら進化(?)を遂げたらしく、近頃は「笑い」を表す記号として使用されているようです。

(笑)から派生して(WARAI→Wと変化したようで、「W」ひと文字で使ってもいいんですって。

つまり「W」の数が多いほど笑いが大きい、大爆笑ってことかな(?)

と思ったらちょっと気になる記事が。

三省堂国語辞典にこの「W」の意味が載っていて、

「インターネットで(あざ)笑いうことをあわらす文字」と説明されているそうなんです。

これはちょっと見逃せませんね。

迂闊に使ったら人間関係悪化の引き金になりかねません。

ネット上では「嘲笑いの意味につかったりしないよ。」という意見も見受けられ、

単純に笑いとして使われている方も多々いらっしゃるようですが・・・。

「嘲りか単純な笑いか?」どっちなんでしょう?と思っていたら、

「W」がさらに進化(?)したという情報が・・・。

どうやら「W」は「草生えた」という言葉に変貌しちゃったらしいんです。

「W」が草にみえることからそうなったそうで、

例えば通常「思わず笑ってしまった。」というところを「草生えたw」って使うみたいです(←合ってるかな・・・)

昔からある言葉で「お笑い種(ぐさ)」って言葉がありますよね。

これは明らかにちょっと小ばかにした笑い、つまり嘲笑いの際に使われる言葉だと思うんです。

「草」と「種」との違いはあるし、発生源も違うでしょうが、なんだかとりようによっちゃ、これらは同義になっちゃいそうです

そうなるとこれは、使うにはあまりにも危険すぎる代物ではありませんか!

言葉の綱渡り仕様。コワすぎる(汗)

ということで、もう立派なおばさんである私は、(笑)次元でネットライフを楽しむことに決めました。

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